読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

海象ノ日記

はるかな昔に さりし人の歌 今日も街に流る おもかげ知らずに 歌われる歌よ 今日も街に流る (シャルル・トレネ)

『生石・大松家の蕎麦を食す』&LUMIX DMC-G1のテスト撮影

写真 雑記

 酒田市街から車を走らせること約10キロ、田んぼ道を抜け山道を越えたところにひっそりとある山間の村生石(おいし)。ここに古民家を改築した蕎麦屋「大松家」がある。

大松家:手打ちそばと囲炉裏焼き
 今回は、新しく購入したPanasonicのデジタル一眼カメラLUMIX DMC-G1のテスト撮影もかねて行った。手ぶれ補正やオートホワイトバランスの機能もなかなか優秀な為、ホワイトバランスを変えたのはデザートの1コマで十分だった。*1ライブビューの必要性も手に取るまで疑問だったが、1度使うと手放せない程便利だった。露出補正をプラスにしたまま撮影してしまった為、雪のコマなど飛んでしまった部分があるが、ご了承願いたい。*2今回は、室内のコマでもストロボは一切使わず自然光のみで撮影した。

生石までの道すがら

山間の道を大小の川が至る所に流れ、先日降り始めた雪が印象的だった。



柿の木に生えたなめこ?        看板が見えてきた


唐突にあらわれた神社のある湖


武士瀧神社という名前らしい

ようやく生石が見えてきた

大松家の店構え

駐車場から入り口まで歩いて2、30メートル程だが色々趣の有る物があった。





しっかりとした造りの正門、こう云う構図はフリーアングルの為撮影し易い

つらら






走る…のか?


お店正面


蕎麦をゆでる湯けむり

お店の入り口






なかなか良いんじゃないのか?

襖を開けると…





今回は、炭焼き料理がある田楽コースを注文(1,995円)
こんにゃく・鳥団子・焼き鳥・とうふ田楽・なす田楽・手羽先・帆立の殻焼・手打ち蕎麦・自家製デザート
暖色の照明で統一されたまったりとする店内

うぉ!炭火入りました。


どぶろくもあるのか…

注文された物がきた


手前から田楽用の胡麻ダレ、味噌ダレとホタテ焼き用のタレ

へらみそを焼いて焼いて

喰うワケだな

里芋こんにゃくと鶏団子の串

焼けてきた…

壷のタレをつけて二度焼き


鶏のネギマ串、なすは味噌だれで

焼き鳥もいい感じに焼いてタレでタチドコロニたべる。




手羽串は塩レモン

ホタテ焼きは、醤油と日本酒のキリッとしたタレで食べる。
良いだしがでていた。

豆腐の田楽


蕎麦は太めでこしがしっかりしていた、すっとする清涼感のある味。
つゆは辛めだが出汁がしっかり効いていて好みだった。

最後にラ・フランスのデザートがでて、おしまい。

*1:AWBだとクリームが白熱灯のため黄身がかってしまった

*2:完全に手違いだったが、露出補正無しだと雪のディテールはハッキリ出た、悪しからず