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海象ノ日記

はるかな昔に さりし人の歌 今日も街に流る おもかげ知らずに 歌われる歌よ 今日も街に流る (シャルル・トレネ)

『青春18きっぷで行く飛騨の旅(高山編・中)9』


 翌朝、朝食もそこそこに高山市内を観光しつつ撮影。

飛騨国分寺

庚申堂そばに有るさるぼぼ供養の棚

三重塔

鐘楼堂


推定樹齢1200年の大イチョウ。鐘楼堂と比べてもこの大きさ(幹周10m、高さ37m)

お土産の朴葉味噌を買ったお店にて、だいぶ使い込んだレジ。

木彫り細工のお店の店頭にあった手長足長の彫刻。
由縁を調べてみると、かつての飛騨の名工が旅先の神社で見た手長、足長像に感動して
それを模した物が高山祭りの山車に飾られ、この地方で広まったとか。

宮川の澄んだ流れ

犬を連れて歩いたり市民の散歩コースになっているようだ

ここに架かる橋「鍛冶橋」の欄干中央にも手長、足長の像がある。


この橋を渡ると宮川朝市がにぎわいをみせる。


高山編・後に続く