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海象ノ日記

はるかな昔に さりし人の歌 今日も街に流る おもかげ知らずに 歌われる歌よ 今日も街に流る (シャルル・トレネ)

月山八合目からの登山

 

PLフィルターを使用して撮影。

月山登山

10月4日の月山登山の記録です。 月山登山

天気はいいですが雲は多め。

自動車で行ける曲がりくねった登山道『傘骨(からかさぼね)』からの眺めです。 月山登山

半合目と呼ばれ、月山のちょうど半分の地点と言われています。 月山登山

途中、月山高原牧場が見えてきました。

月山登山

遠くからでも、青々とした牧草を喰む牛の姿が見えます。

月山登山

月山八合目の駐車場から庄内平野を眺めることが出来ます。 稲の刈り取りはほぼ終わりましたが黄金色の平野が広がっています。

月山登山

まずは、歩いて15分ほど中ノ宮「御田原(みだはら)神社」を目指します。

月山登山

月山登山

月山登山

月山登山

月山登山

弥陀ヶ原(みだがはら)と呼ばれる泥炭層の湿地と月山山麓のあちこちに点在する池「池塘

月山登山

8合目の地点で落葉樹の森林限界のようで、麓の紅葉を遠くに眺める。

ここから先は高山植物を除けば低木のハイマツ、チシマザサなど限られた樹木しか見られない。

月山登山

中ノ宮・御田原(みだはら)神社のシンボルであるウサギの像「なで兎」が見えてきました。

【 御田原神社の役割 】 御田原神社の御社殿は、月山神社本宮の二十年に一度の式年遷宮による古材をそのまま用いて建てられる。ゆえに、月山頂上の本宮参拝が叶わない人にとっては遥拝所として、また籠もり所としての機能を果たし、本宮参拝と同様の御神徳に与るとされている。

出羽三山神社 公式ホームページ

月山登山

月山登山

月山登山

月山登山

月山登山

月山登山

月山登山

御田原神社から歩くこと15分、ようやく本当の?登山口にたどり着きました。ここからは岩場が多く舗装されていない山道になります。

山頂まではここから2時間30分と標識にあります。

月山登山

月山登山

月山登山

振り返ると、遠くに8合目駐車場の建物が見えます。

月山登山

いたる所にチシマザサ(月山筍)が群生しています。

月山登山

庄内平野までよく見通せます。 月山登山

月山登山

月山登山

月山登山

登山道のあちこちで見られる積み石(ケルン) 月山登山

月山登山

たまり水とも小川とも判じかねるものが点在するので足元注意です。

月山登山

今の季節、草木は枯れているものが多いですが、7月頃までは青々とした湿地や一面の黄色い花ニッコウキスゲの群生などが見られます。

月山filmscan

月山filmscan

月山filmscan

月山filmscan

(写真4枚は昔ポジフィルムで撮影したもの業者に頼んでスキャンしてもらったもの)

月山登山

月山登山

月山登山

月山登山

雲にだんだんと近づいているのを感じます。

月山登山

丘陵が近くに見えてきました。 月山登山

月山登山

様々な表情を見せる山肌。

月山登山

月山登山

月山登山

雲の中に入りました。

月山登山

月山登山

岩場を進みます。 月山登山

月山登山

9合目にある山小屋「仏生池小屋」が見えてきました。

月山登山

食堂を兼ねていて、30人程度が宿泊出来るようです。

月山登山

由来となった「仏生池」

月山登山

今回は休憩せず頂上を目指します。 月山登山

絶え間なく吹く風と雪の重みでしょうか。樹木は一定の方向によじれています。

月山登山

月山登山

月山登山で最も勾配がきつい『行者返しの坂』と呼ばれているスポット。

月山登山

近づいてみると、石は大きいですがしっかりと登りやすい段々になっているのでそれ程難しいというわけではありませんでした。

月山登山

月山登山

9合目になってふたたび、歩道が整備されている箇所もありました。

月山登山

月山登山

山頂間近になると再び岩場の道に。

月山登山

ようやく、ようやく頂上が見えてきました。 月山登山

月山登山

月山神社本宮です。

登山口に入ったのが昼前だったので、山頂に到着したのは14時20分。途中もすれ違うのは下山する人ばかりで神社には流石に誰もいませんでした。

月山登山

月山登山

月山登山

月山登山

月山登山

月山登山

月山登山

月山登山

社(やしろ)そのものの大きさは非常にこじんまりとしたものです。

月山登山

月山登山

月山登山

月山登山

何はともあれ、無事山頂に到着できました。

月山登山

月山登山

月山登山

ガスが濃くなってきたのでいそいそと下山します。 月山登山

月山登山

月山登山

月山登山

帰りの駐車場に向かう道では神々しい夕陽のチンダル現象が出迎えてくれました。